▼▲ マナーとネチケについて ▲▼

◆マナーとは?
 態度、礼儀、礼儀作法の事である。

◆ネチケとは?
 ネットエチケットの略で、ネット用のエチケットである。
 エチケットとはフランス語で「礼儀作法」の意味。
 英語だと「社交上のきまり」と言う意味。
 どっちも似たような意味だね。
 ネチケ自体昔の言い回しだから最近は使われない言葉かも。


とどのつまり、どっちも礼儀作法と言う事で簡単解説。
もっと簡単にと言う人は一番最後の方を見ると幸せになれるかもよ!
1.何はともあれ、まず挨拶!
 入室時の挨拶はその人の第一印象を決めると言っても過言ではありません。
 挨拶の出来ない人は敬遠されがちなので、時間に合わせた挨拶を欠かさないようにしよう。
 途中で入ってきた人にも挨拶を送っておこう。
 いかにも寝起きって人には時間に関係なく「おはよう」でも良いかもね。
 退室時の挨拶は会話の〆。
「終わり良ければすべて良し」なんて言葉も有るぐらいだからきちんと〆ようね。
 だからって、挨拶してるから無茶苦茶していいわけではないけれど。
 挨拶は礼儀作法の基礎、現実でも同じですね。

2.相手は不特定多数で十人十色
 チャットに限らずだけど、この場に居るのはいろんな人。
 特定の話題が好きな人も居れば、嫌いな人も居る。
 広く浅く嗜む人も居れば、狭く深く物事を突き詰める人も居る。
 とにかく人の数だけ有るのが“個性”ってもの。
 話題が合わない時だって有るから喧嘩する前に話し合おう。
 部屋は沢山有るんだし、いざとなったら避難所部屋を使っちゃうのも有り。
 でも、自分が知らない話題だったら聞いて知ってみるのも一興かも。
 お互い知らない事を語り合って、見聞を広めるのもコミュニケーションじゃないかな。

3.ミスは素直に謝る
 誤爆・誤変換・名前間違えと各種ミスは誰にでも起こり得るもの。
 間違えた時は慌てず騒がず訂正発言をしよう。
 名前を間違えた時なんかは一言謝罪を添えよう。
 謝るつもりが誤っちゃいけないから慌てないでね。
 間違えられた方も簡単に怒らないように。
「自分のミスは許して他人のミスは許さない」なんて心の小さい人のすること。
 ミスった方は謝る。ミスられた方は笑って許せるミスは笑って許す。
 そう言う事大切だよ。
 でもまぁ、言わなきゃいけない時は言わないといけないけどね。


◆3行で。
・礼儀作法は知的生命体の嗜み。
・自分と他人は違うことを理解せよ。
・ミスはつきもの。笑って許せ。

◆一言で。
「他人への配慮を忘れるな」


何事も経験、ミスも含めて成長するのが人間ってもんよ。

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